年収8桁サラリーマンが教えるお金持ちの定義

「年収偏差値ってなんや?」

 

って感じですよね。年収偏差値チェッカーてなものがありましたので、興味あるかたは自分の偏差値がどんなもんか試してみてください。

 

「お金持ちになりたい!」って人が多いですね。

・大きな家に住みたい

・いい車に乗りたい

・海外に気軽に行きたい

などなど

 

願望丸出しで、こういう人好きです。(笑)

 

今日は、お金持ちには定義があるよ!ってお話し。

 

一種の目標みたいなものですが、ここを外すといっぱい稼いでも、スグに貧乏人に戻ってしまいます。

 

平均年収が1000万円近い会社に勤めていますが、周りの諸先輩方でも達成している人は、残念ながらほとんどいません。

お金持ちになるために、この会社入ったのに、お金持ちの人がほとんどいなかったという事実に驚愕!

 

収入も重要ですが、絶対ではないってことに入社してから気づきました。

 

お金持ちの定義って?

 

結論から言いますと、お金持ちの定義は次の数式で表されます。

 

お金持ちの人

世帯年収 × 年齢 ÷ 10 < 資産

 

お金持ちではない人

世帯年収 × 年齢 ÷ 10  > 資産

 

計算してみましたか?

 

例えば、年齢40歳の世帯

年収1000万円なら、資産4000万円

年収400万円なら、資産1600万円

 

達成できていました?

 

ここでわかることは、お金持ちには、収入よりも資産の方が大切だ!ということです。

 

収入よりも資産が大切な理由

 

収入が大いに越したことはありません。

それは資産形成に役立つから。

 

こんな人、金持ちだと思いますか?

・収入3000万円

・支出3500万円

 

収支が赤字。

いくら収入が多くても支出が多ければ、何かあった瞬間に貧乏人です。

 

芸能人でもこういう人いますよね。

 

サラリーマンは、収入源が1つしかありません。

クビになったり、会社が倒産すれば、お金持ちになる前にいきなりピンチになってしまいます。

 

すぐに転職できればいいですが、中高年の転職は厳しい。

そして、65歳の定年を迎えると強制退職です。

 

労働収入0!!

 

ここまでに資産を作っておかないと、わずかな年金で暮らさなければならない下流老人と化してしまいます。

 

かなり脅しましたが、収入と支出のバランスを保って、資産形成に取り組めば、難しいことではありませんし、20年あればお金持ちの定義を満たす資産の形成も可能です。

 

お金持ちの定義を満たす資産形成の方法

 

そもそも資産ってなに?

資産はあなたの財布にお金を入れてくれるものです。

逆にあなたの財布からお金を抜いていくものは負債です。

 

資産の具体的例

・労働収入(あなた自身が働いたお金)

・不労収入(投資によるリターン)

・貯金

 

皆さんが、資産だと信じてやまない「家」は、資産にも負債にもなり得ます。

 

不動産所得が黒字な場合は、資産

ローンが払い終わっていない家は、毎月あなたの財布からお金を抜いていくので負債です。

(この辺りは、いずれ詳しく解説します。)

 

お金持ちの定義を満たすための資産の増やし方

 

自分のポケットにお金を入れてくれる資産を増やす行動をするしかありません。

 

まずは、最低でも年収の2割を蓄財に回せるように支出の見直しから初めて下さい。

 

見直す順番は、固定費(家賃、保険、光熱費など) ⇒ 流動費(食費、交際費など)です。

 

浮いたお金は、お金持ちになるために資産形成する。

・自己投資(会社の収入以外で、収入を得られるようにする。自分の戦闘能力を上げる。)

・金銭的な投資(株など)

・貯金

 

アフィリエイトや転売、起業など、サラリーマンでも副業で収入を増やす方法がたくさんあります。

出世を目指す方法もありますが、会社が倒産したら道は絶たれてしまいますし、何よりいくら頑張っても退職したら、その時点で資産価値が0になってしまいます。自己投資は、複数の収入源を持てるような活動がお勧めです。

 

金銭的な投資も、負けない投資戦略を取りながら資産形成を行うと、毎月5万円を20年積み立て投資すると2000万円くらいは余裕で期待できます。

 

複数の収入源を作って資産形成をしていくと、お金持ちの定義を満たす資産は楽勝で作れます。

 

特にサラリーマンの方は、急いで資産を増やした方が良いです。

その理由は、あなた自身の資産価値は毎年落ちていき、65歳には0になってしまうからです。

 

自分自身の資産価値の計算方法

年収 × (65 - 今の年齢)

= あなたのサラリーマンとしての今の資産価値

 

後、どのくらい稼ぐことができるのか、という指標ですね。

 

あなたの資産価値は年々落ちていくという驚愕の事実。

私もこの内容を初めて知ったときは、吐きそうでした。

 

でも、お金持ちの定義を満たせるだけの資産形成術は身に付きました。少しずつ開放していきます。

 

お金持ちの定義を解説しましたが、高給取りのサラリーマンになっても、お金持ちになれないよ。

複数の収入源から資産形成したら楽勝やで!って話でした。

このまま会社員だけを続けることに不安はないですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

共働き夫婦会社員11年目、2児の父。3つ収入源を持つ年収8桁のパラレルキャリア。2000万円の家族の借金を妻と協力して返済した経験から、複数収入源の必要性を痛感。パラキャリブロガーとして新しいサラリーマンの生き方を相棒の「チュー吉」と発信。また、資産形成ナビゲーターとして、セミリタイアできる資産を作る方法をアドバイス。 普段は、製薬会社で営業しています。