専業主婦は贅沢だ!というブログを書こうと思ったら、そもそも専業主婦の定義が違っていた!

複数の収入源で、愛する家族だけは、日本が破産しても守る大黒柱を量産するための情報を発信している芝本一晴(シバモトカズハル)です。

 

私は、優秀な女性と結婚しました。この人に専業主婦になって欲しいとは死んでも言えません。ってか言いません。

妻が専業主婦になることは私にとって最高の贅沢過ぎて分不相応です。という内容のブログを書こうと思っていましたが、そもそも定義の理解が誤っておりました・・・

 

世間一般に理解されている専業主婦の定義は間違っていた

 

専業主婦ってどんなイメージですか?

 

私のイメージは、「結婚していて家で家事をする女性。」

 

しかし!!改めて定義をググるとそこには、

 

「働く女性(賃金労働者)」と「専業主婦」はもともと対立概念ではなく、様々な理由から多くの女性が「働く女性(賃金労働者)」と「専業主婦」というライフコースを行き来する。賃金労働に従事していない時期名である為、「無職」に分類される。育児休暇中の女性賃金労働者、また企業等で定年まで勤めあげた女性が定年退職後に家事専業となった場合も「専業主婦」とみなされる。

出展 井上輝子著『女性学への招待』

 

えっ??無職・・・

 

はっきり書いてしまっている・・・

 

確かに、お手伝いさんがいて家事をやってくれるような大金持ちの夫人に対して、専業主婦とは言いませんもんね。

 

これで、専業主婦を無職!と罵ったら死刑になりますね。怖くて言えません。

けど、私は4つの理由から女性に働いてもらった方が、世の中が平和になるとと思っています。

 

専門性を高めれば、相手の気持ちが分からなくなる。

 

「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ!」

「家に帰ったら何にもしないで!こっちは1年中無休なのよ!」

 

この不毛な会話が生まれる原因は、他のことは知らない!ってお互いに歩み寄ろうとしない結果だと思うんですよね。

 

そして、それぞれが

「お金を稼いでくる係」

「家事を担当する係」

専門性を強めてしまうとお互いの喜怒哀楽を100%知ろうとしなくなります。

 

これで決定的な埋まらない溝ができる。

 

会社でも、営業は経理のことを理解しようとしないし、研究開発部門は流通部門のことを理解しようとしないのも一緒。

 

逆に営業同士であれば、お互いの気持ちがとても良くわかるはず。それは同じ環境で仕事しているからに他なりません。

 

だから、お互いが仕事と家事の両方をすれば、喜怒哀楽が共有出来て、相手の気持ちが推し量れるようになって優しくなれると思うんですよね。

 

実際、かなり優しいし。

 

働いている奥さんがいる人で、家事を完全に押し付けている人がいますが、最悪です。ふざけるな!って感じ。

 

GDPに寄与する1人の人としての市場価値

 

以前のブログでも書きましたが、女性が家事に従事する以上の収入を男性が生み出せるのか?ってこと。

「年収8桁のサラリーマンでも将来が不安になる理由」

 

30歳の女性の年収が400万円とすれば、定年の65歳まで働いたとして、残りの生涯賃金が1億4000万円です。

 

自分の今の年収に、+400万円を初年度から毎年稼いでくるなんて、実質不可能。

 

私の妻はもっと稼いでくるので、絶対無理です。

いつもありがとうございます。

 

共働きのリスクヘッジ

共働きをしていると、一方が病気や事故で倒れても、クビになっても、起業にチャレンジして失敗しても収入が途絶えることがありません。

 

家族を守るリスクヘッジになります。

 

無駄な保険に入る必要もなくなりますし、普通ならしり込みしてしまうようなチャレンジも可能です。

 

ちなみに今は、7:3で私が仕事重視、妻が家庭重視です。

 

これは夫婦話し合った結果ではなく、男ならもっと稼いで来い!と尻をシバかれているだけなのですが・・・

 

対等な分メッチャケンカします。お互いの気性が和やかではないことにも起因しますが、意見がぶつかることが多々あります。

 

これは、立場が対等(どちらも稼いで、どちらも家事をしている)なため、我慢していない証拠である。と前向きに理解。

 

貯め込んで爆発されるより100倍マシ。

 

テレビでみる、いきなり離婚届!みたいなことになりにくいので。

 

自由に使えるお金が多いと気持ちにゆとりができる

 

男性だけが働いている家庭よりも圧倒的に収入が多くなるので、お小遣い性ではありません。買い物するにも投資するにも、いちいち相談する必要もチクチク言われる必要もなくなります。

 

女性も、自分の自由なお金が増えて、洋服やエステ、化粧品も遠慮せずに買えるようになります。

 

何事も我慢したり、相手に気を使ってばっかりいたら精神衛生上良くないです。はい。

 

最後に

専業主婦の定義は、「無職」ってなっていましたが、そんな定義よりも、2人で働いていた方が、夫婦が運命共同体として仲良くやっていけますよ。って話でした。

このまま会社員だけを続けることに不安はないですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

共働き夫婦会社員11年目、2児の父。3つ収入源を持つ年収8桁のパラレルキャリア。2000万円の家族の借金を妻と協力して返済した経験から、複数収入源の必要性を痛感。パラキャリブロガーとして新しいサラリーマンの生き方を相棒の「チュー吉」と発信。また、資産形成ナビゲーターとして、セミリタイアできる資産を作る方法をアドバイス。 普段は、製薬会社で営業しています。