昔の勝ち組がエリートサラリーマンなら現代の勝ち組は?!

 

今の50代以上の人で、豊かに暮らせる生き方は、エリートサラリーマンでした。しかし、現代の勝ち組はエリートサラリーマンではない!と、薄々感じていると思います。

今日は、現代を豊かに生きるコツを書いてみました。最後に、現代の勝ち組になりたい人にオススメのツールを紹介しております。

 

親の世代は、なぜサラリーマンを勧めて、起業を毛嫌いするのか

私は迷うことなく、父親と同じ業界に入り、企業戦士として出世を目指しまくっていました。今でも周りの人は、「24時間戦えますか?」級の人だと信じて止まないと思います。

 

会社員の仕事は効率化して成果が出るようにしているだけで、長時間労働していません。いつも眠そうにしているのは、複数の収入源を確保することにコミットして行動しているということは内緒の事実です。

 

話は逸れましたが、今の50代以上の成功者と言えば、エリートサラリーマンでした。それは最もリスクが少なくリターンが期待できたからです。

 

インターネットのない時代の起業とは?!

インターネットのない時代の起業は、店舗ビジネスがほとんど。否応なしに運転資金を銀行から借金し、大きな固定費で起業をスタートしなければなりません。少し売り上げが上がっても、利益が出ない。生活が苦しい、借金取りから追われる、倒産。

 

昔の起業は小さく失敗できない時代でした。一世一代の大勝負です。ハイリスク、ハイリターン。

 

生き残ることをプログラムされている我々人間は、このリスクを避けようとします。

 

サラリーマンは、ローリスク・ミドルリターンの選択

昔のサラリーマンは、経済成長につれて会社と一緒に自己成長の夢が見れました。仕事さえしていれば、どんどん昇給して、生活は勝手に豊かになっていきます。

リストラもなければ、倒産のリスクも少ない。55歳でゴールすれば、企業年金があります。

 

一般人から見た起業家は、スーパーマンにしか見えない。

「自分の子供はスーパーマンとは思えない。」

 

まっとうな親なら、子供にサラリーマンを勧めて当然です。

 

現代は自由に生きられるようになった

現代は、バブルの時とは違います。

 

経済成長は止まり、昇給もなくなり、老後の資金も自分で作らなければならない。会社で、がむしゃらに働いても時代の流れが速すぎて、いつの間にかリストラ対象に、もしかしたら自分の仕事がAIにとって代わるかもしれません。

 

こんな不確実な世の中で、最も賢い方法は、自分で稼ぐ力をつけて複数の収入源を得ること。

 

そう、50代の人が毛嫌いする起業が、現代を生き抜く最適解なのです。

 

インターネットの普及に伴い、PCどころかスマホ1つで地球規模のビジネスが、銀行にお金を借りることなくできるようになりました。

 

失敗しても生活苦になりません。リスクなく起業することができる世の中になったんです。

 

でも、50代以上の人が作った教育システムで洗脳されてきた私たちには、どのように動いていいのかわからないのが実際のところ。

 

現代の勝ち組になるためのオススメツール

オススメしたいオンラインサロンがコチラ

「りゅうけんの人生逃げ切りサロン」

サロンオーナーの山本隆玄さんは、私の知っている中で、最も経済合理性に長けている人です。

 

意識の低いところにフルコミットする現代の勝ち組の生き方を余すことなく公開してくれています。

 

意識が低いといっても、自分で稼ぎを作り出すことは、起業です。サラリーマンのように時間を対価にお金をもらうわけではありません。

 

成果が対価になります。

 

成果が出せるようになれば、お金も時間も自由になります。

 

複数の収入源を持つことが推奨されているこのサロンでは、お金で人生のリスクヘッジをする方法が生々しく学べます。

 

この環境が月1980円で買える時代。とても良い時代ですね。

このまま会社員だけを続けることに不安はないですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

共働き夫婦会社員11年目、2児の父。3つ収入源を持つ年収8桁のパラレルキャリア。2000万円の家族の借金を妻と協力して返済した経験から、複数収入源の必要性を痛感。パラキャリブロガーとして新しいサラリーマンの生き方を相棒の「チュー吉」と発信。また、資産形成ナビゲーターとして、セミリタイアできる資産を作る方法をアドバイス。 普段は、製薬会社で営業しています。