【アインシュタインに20世紀最大の発見】と言わしめた法則を、起業初心者が心折れそうになった時こそ意識する

あの有名な、相対性理論を発見したアインシュタインに

 

アインシュタイン
20世紀最大の発見
と言わしめた法則を知っていますか?

複利の法則です。

 

勢い良く起業しようとして活動したものの、心が折れそうになる時がきませんでしたか?

「自分にはできないかもしれない。」

「意味があるのかな?」

「起業ってしんどいな~」

 

と思ったときに、20世紀最大の発見である複利の法則を意識すれば乗り切れるはず。

 

複利の法則とは?

複利の法則は、投資の分野で良く扱われる法則です。

 

元金に利息を組み入れて、その合計に対して利息を計算していく方法。

なんのこっちゃ??って感じですよね。これでは意味が分からないと思いますので、詳しく説明していきます。

 

複利と単利

複利の対極にある利息算出方法が単利です。比べるとわかりやすいので、比べながら話を進めます。

 

最初の元金を100万円で毎年10%の利息が付く金融商品があるとします。単利の場合は、利息は元金に含めないので、1年後には110万円、2年後には120万円、3年後には130万円となります。

 

一方複利の場合は、利息を元金に含めて計算するので、1年後110万円、2年後121万円、3年後133万円となります。

 

するとどうでしょう、20年後には単利では300万円、複利では673万円と倍以上の大きな差が開きます。利息を元金に含めるだけなのに。

 

 

 

起業においては、行動が失敗も成功も含めて全て経験という利息になります。いわゆる自己投資となり、時間が経つにつれて雪だるま式に大きくなっていきます。

 

この計算の場合は、100万円という元金の元、複利計算をしていますが、起業初心者の場合は、最初は数万円の元金しかありません。それでも全く問題ないんです。

 

少額の積み立て複利計算

1人の起業初心者が月5万円ずつ自分の事業に投資して、事業を30年間頑張ったとしましょう。この時の複利を8%と仮定します。

 

 

 

最終的には、凄い勢いで成長していますよね。

5万円を毎月積み立てて8%で運用すれば、30年後には7000万円を超えます。複利って強烈ですよね。

 

投資も起業も続けることが一番大切

 

結果がでるのは10年後くらいです。そこまで我慢して続けてようやく結果がでる。一度結果が出てしまえば、どんどん結果がでます。

 

輝いている起業家さんは、この時期を経て今があるんですよね。

 

最初は結果が出なくて、辞めそうになることが何回もあると思います。辞めそうになったときは、このグラフを思い出してください。

 

小さな玉が山を転げ落ちるにつれてどんどん大きくなります。結果が結果を生む。お金がお金を生む。この状態になるには、続けるしかない。

 

キングコング西野さんも対談記事の中で話されています。

僕も絵本を出そうとしたとき、「ズブの素人がどうすればプロの絵本作家に勝てるか」と考えたんです。やるならプロに勝てなきゃ意味がない。でも、画力だけでは負けている。そこでひらめいたんです。「あっ、そうだ! 時間だけは勝てるじゃないか」と。

 

というのも、プロは「絵本の売り上げ」で生計を立てているから、ひとつの作品をある程度の期間でつくりあげなきゃいけない。でも僕が「副業」でやったら、1冊の絵本をつくるのに10年でも20年でもかけられる。「それだけはプロに負けない部分だ」と思って4年半かけて出したのが、1作目の『Dr.インクの星空キネマ』という絵本です。

http://toyokeizai.net/articles/-/156340?display=b

 

無駄なもんなんて何もない。

 

私の大好きな起業家さんの言葉に

 

「無駄なもんなんて何一つない。無駄にする人間がいるだけだ。」

 

という言葉があります。

 

失敗も成功も全て自分の血となり肉となります。複利の法則でいえば、元金(自分)に利息(経験)が含まれて、それにまた利息が付く状態です。

 

もちろん、一瞬で結果を出す人がいます。スキルもセンスも初めから供えられている人は、一気に成功しているように見えます。が、その中で失敗を経験として、どんどん改善していく。

 

改善のスピードが速い。先ほどの起業家の利息が1年に1回8%の利息がつきますが、早い人は、3ヶ月1回くらいのペースで複利が回ってがつき、凄いスピードで成長していきます。

 

でも人は人です。

 

自分で自分の生き方を決められる時代の日本に生まれても、そのことに気付いていない人も大勢います。

 

せっかく自分で生き方を決めよう!と思って起業したのですから、是非辞めずに続けてもらいたいです。

このまま会社員だけを続けることに不安はないですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

共働き夫婦会社員11年目、2児の父。3つ収入源を持つ年収8桁のパラレルキャリア。2000万円の家族の借金を妻と協力して返済した経験から、複数収入源の必要性を痛感。パラキャリブロガーとして新しいサラリーマンの生き方を相棒の「チュー吉」と発信。また、資産形成ナビゲーターとして、セミリタイアできる資産を作る方法をアドバイス。 普段は、製薬会社で営業しています。