投資した方がいい?と良く聞かれるからケンシロウ風に回答してみる

「投資した方がいい?」と聞いてくる人は、まだ投資をしていない人。

 

ケンシロウ風に答えると、

 

お前はもう死んでいる!

 

 

投資していない。ということは、すでに負けている。ということに気付いていない人が多い。

 

「はっ?投資してないんだから負けるも何もないでしょ!」って思った人が多いだろうが、実際に投資しないと負けるんですよ。

 

 

貯金しかしていない人は、7年で30%の資産が減っている?!

 

日本人の多くは、お金の価値は一定だと思っている。

 

実はお金に一定の価値なんかない。同じものでも円安になれば高くなるし、円高になれば安くなる。

 

海外旅行をする人は理解できるのではないだろうか。

 

  • 2010年では、1$=85円
  • 2017年では、1$=120円

 

2010年に1000万円(118000$)の価値を有していた人は、

2017年では、1000万円(83000$)の価値に減っているということだ。

 

理解できるだろうか?

 

もちろん、これから円高になる。と強く思えるのであれば、日本円だけで持っておくもの価値がある。

 

しかし、「わからない。」というのが、大多数の人の意見であろう。

 

わからないのであれば、貯金の半分を外貨建てにする方がいい。

 

でも、貯金を半分外貨にしたところで、

 

ケンシロウから「お前はもう負けている。」と言われてしまう。

 

給料は投資のリターンを上回れない

 

ピケティの理論は知っているだろうか?

 

少し前に騒がれていたので、聞いたことがある人も多いだろう。

 

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資本収益率は、経済成長率に勝てない。ってことがピケティさんによって証明されたって話。

 

「意味わからん」と思う人が多いと思う。

給料は、投資のリターンに勝てないって覚えよう。

 

詳しく知りたい人は、漫画から入るのが良いと思う。

本体は、メチャクチャボリューミーなので・・・

一生懸命働いて800万円の高給取りになったら人生勝った!と思う人も多いだろう。私がそうだったように。

800万円を稼いでも、生活費うんうんで手元にはほとんど残らないのが実際のところ。

 

しかし、1億円を年率8%で運用すれば、何もしなくても年収800万円が生まれる。

1億円はそのままだ。

 

 

これが金持ちがどんどん金持ちになり、貧乏人との格差が広がっていく原因。

 

運用方法は、株などの経済投資でも良いし、ビジネスで運用してもいい。

 

「一般庶民は一生貧乏人のまま?」

 

そんなことはない。

 

給料が投資のリターンを上回れないのであれば、自分の給料を少しずつでも、投資に回せばいい。

 

「お前はもう負けている」と言われないために

 

「お前はもう負けている」と言われないようにするためには、投資するしかない。

 

2つの投資をするのがオススメ。

 

自己投資

自分に投資する。

実は自己投資が、一番効率良くr(=資本収益)を得やすくなる。

 

間違ってはいけないのは、資格を取ったりして会社員で偉くなる道を選ばないようにすること。

 

あくまでも自分でビジネスを作るには、どうしたら良いか?という観点で自己投資してもらいたい。

 

起業してみたいと思っている人はオンラインサロンがおすすめ

チャレンジの仕方がわからない場合は、起業塾に入るよりもオンラインサロンで学んだ方が効率が良い。少ない金額、月額1000円~5000円程度で、起業に必要な全てが学べる。

5種類以上のオンラインサロンに入っているが、人によって合う合わないがかなりあるので、1ヶ月試してみて自分に合ったところを探すのが良いだろう。

 

おすすめサロン

りゅうけんの人生逃げ切りサロン(月額1980円)

*人生を逃げ切るというゆるい目標に全力でチャレンジするサロン。個の力を伸ばすことを重視。

トリイくんのマーケティング実践大学(月額4980円)

*「チャレンジする人を見捨てない」という理念のもと、助け合って起業できるように活動している。

Players(月額980円)

*「仕事で苦しむ人の撲滅および仕事で成果を出せる人を増やすこと」を理念に運営。350人のサロンメンバーを有するマンモスオンラインサロン。仕事の成果に繋がるノウハウと提供。

 

 

どちらのサロンに入っても、主体的に動けば、自分のビジネスが必ず作れるようになる。

受け身ではもちろん意味がない。

 

投資したからには、回収する意識を持つことが大切。

 

経済投資

いわゆる株などの経済に投資する方法だ。経済投資では、多くの人がキャピタルゲイン(安く買って高く売る)を得ようとする。

 

キャピルゲインを得ようとすれば、パソコンの前から離れられない。こうなってしまえばもはや労働収入。給料と同じだ。

 

配当などを目的にするインカムゲインを得ようとしてほしい。少しずつ投資の額を大きくしていけば、いつの間にか雪だるま上に資産が大きくなる。

 

自社株を毎月買って、定年時には2億を超えていた人を知っているが、「投資していることを忘れていた。」と衝撃的な発言をしていた。

 

お金がお金を生むようになるには時間がかかるので、経済投資は、投資したことを忘れているくらいがちょうどいい。

 

経済投資のはじめとしては、ETFが良い。経済に興味も持てるし、負けにくい商品だ。

どこの証券会社でも買えるので、是非トライしてみて欲しい。

 

会社員にオススメの投資方法

経済投資でお金がお金を生むようになるには時間がかかるので、自己投資でビジネスを作ることをしながら経済投資をするのが良いと思う。

 

収入がなくなっては困るので、会社員でリスクをヘッジしながら。

 

毎月、手取りの2割を経済投資と自己投資に回すのが、生活費に迷惑かけることもなく自己成長が見込める割合。

 

ケンシロウに「お前はもう負けている」と言われないためにも、2つの投資にチャレンジしてもらいたい。

このまま会社員だけを続けることに不安はないですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

共働き夫婦会社員11年目、2児の父。3つ収入源を持つ年収8桁のパラレルキャリア。2000万円の家族の借金を妻と協力して返済した経験から、複数収入源の必要性を痛感。パラキャリブロガーとして新しいサラリーマンの生き方を相棒の「チュー吉」と発信。また、資産形成ナビゲーターとして、セミリタイアできる資産を作る方法をアドバイス。 普段は、製薬会社で営業しています。