投資したいけど、何していいかわからない人にオススメの負けない投資戦略を学ぶ最強の本5選

複数収入源で資産形成する方法を伝えている芝本一晴(シバモトカズハル)です。

 

セミナー受講生
「芝本さんは、どうやってお金の勉強をしたんですか?」

 

セミナーの後には必ず聞かれます。

投資やお金のことは、本からかなり濃厚な情報が得られます。むしろ本の方が本質に迫る情報があるといっても過言ではありません。

ネットの情報は取捨選択が難しい(このブログもネットなんですが。笑)ですし、テレビは情報の制限がかかっていてまともな情報がありません。

特に、テレビは日本人の金融リテラシーが低くなるように国が誘導するためのツールですので、お金の勉強や投資の勉強の本質に迫るには難しい。

そこで、「投資したいけど、何していいかわからない人」向けに金融リテラシーを上げるための最強本5冊を紹介します。

今まで知らなかった世界を覗くことになって衝撃を受けるかも知れませんが・・・

 

元お笑い芸人ファイナンシャルプランナーが教える! 世界一笑えてわかりやすいお金の増やし方

お金の基本を学ぶのに最適な本です。

元芸人(NSC入学11期生 同期は中川家さんやたむけんさん、ケンコバなさんど)のファイナンシャルプランナーです。しかも国際ライセンスであるCFPも持っているという異色っぷり。

それだけに、本当に笑いながら金融リテラシーを上げられる良書。

各章の最初は、金融リテラシーの低い円太郎くんと著者の篠原光彦さんの掛け合いで始まります。
円太郎くんの素朴な疑問を解決しながら進むので、まるで自分の疑問に答えてもらっているよう。

身近なお金の管理の仕方から資産運用の基本まで、最低限押さえておかないといけない知識が学べます。

 

投資家が「お金」よりも大切にしていること

日本では、「お金=汚いもの」として長年扱われてきました。

その理由の一つに、江戸時代に商人が力を持たないように、幕府が「お金を稼いでいるヤツは汚い。」と刷り込んだことがきっかけになっていると言われています。

400年もの間、清い人は貧乏である。という価値観を刷り込まれ続ければ日本人の金融リテラシーが低いのもうなずけます。

「お金=汚い」という価値観は、「日本人=お金に汚い」という行動に繋がってしまっています。

お金の本質は何か、世の中を豊かにするお金の使い方・考え方が分かります。
お金の清く正しい側面を照らし、我々の「お金=汚いもの」という価値観を壊してくれます。

この本を読めば、投資の本質が分かり、前向きな資産運用ができる投資脳が身に付きます。

日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル

日本って安心・安全の豊かな国だと、国民のほとんどが信じ切っています。

アベノミクスの失敗が白日の下に晒され、経済を活性化する一番の要因である人口は減少の一途を辿っています。

国家破産が起きる心配はほとんどない。と、いえども、経済が明るくなる兆しは未だに見えません。

 

本書では、楽観シナリオ、悲観シナリオ、破滅シナリオの3パターンに分けてそれぞれ具体的な対策が書かれています。

備えあれば、憂いなし。

多額の生命保険に入っても国家破産には対応できません。

たったの1500円で国家の破産に備えられるのであれば格安だと思いませんか?

ゼロ金利に慣れてしまった人のためのオフショア投資入門

日本人のお金の常識は海外では特に非常識。

ゼロ金利どころか、国債はマイナス金利に・・・

お金を預けて、元本が割れる異常事態。

銀行にお金を預けたら減っていた!という状態です。信じられますか?

預けたお金に利子がつくことを忘れてしまっています。
20年預けて、110%そこそこの学資保険なんて海外ではあり得ません。

20年お金を預けるということは、20年間も自由に使えないお金になる。ということ。

オフショア投資であれば、20年で、160%が最低ラインです。

海外の常識がわかる1冊です。

タックスヘイブン

オフショア金融センターであるシンガポールを舞台にしたミステリー小説。

ミステリーの内容は、ホテルから転落死したシンガポールで日本人金融コンサルタントの死因を解明していくというもの。

金融ブローカーの主人公が、政治家、会社社長、スパイ、マフィア、ヤクザのお金の思惑に巻き込まれて、真実に迫っていくスピード感あふれるものです。最後のどんでん返しがマジで衝撃でした。

「黒幕はそいつかー!!」って。

でも、注目してもらいたいところは、小さな描写に含まれているオフショア金融センターで行われている日常。

マネーロンダリングやオフショア金融センターの利用法。

なかなか表に出ることのない、生々しい部分をフィクションを通じて知ることができます。

小説は、世の中の闇の部分を垣間見ることができる貴重な情報です。

 

投資したいけど、何していいかわからない人にオススメの負けない投資戦略を学ぶ最強本5選まとめ

本は、テレビ程情報規制がかかっていない、インターネット程、玉石混交ではない、気軽に知識を習得できる最強のツールです。

資産運用するのであれば、最低限知っておいて欲しい知識が書かれている本と、日本人の1%しか知らない投資の世界を知る最強の本5冊を紹介しました。

この本から、資産運用を初めてもらえれば、方向性を間違うことはありません。

 

ちなみに最近、Kindleを手放すことができなくなりました。

旅行に行くにも、電車で読むにも、本の持ち運びは思った以上に大変でした。重いし、かさ張るし・・・

さらに、読みたい本を忘れてしまったら、せっかくの移動時間が無駄に。

 

Kindleさえあれば、持ち運びが楽で、隙間時間を完璧に活用することができるようになります。

 

知識が増えるので、投資戦略を極めて資産運用の真理に辿り着くことができました。

これもKindleのお陰だと思っています。

 

このまま会社員だけを続けることに不安はないですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

共働き夫婦会社員11年目、2児の父。3つ収入源を持つ年収8桁のパラレルキャリア。2000万円の家族の借金を妻と協力して返済した経験から、複数収入源の必要性を痛感。パラキャリブロガーとして新しいサラリーマンの生き方を相棒の「チュー吉」と発信。また、資産形成ナビゲーターとして、セミリタイアできる資産を作る方法をアドバイス。 普段は、製薬会社で営業しています。