シンガポールで感じた違和感!信用時代におけるお金の使い方を考えてみた

今、シンガポールにいます。

 

シンガポールってGDP(国内総生産)は、日本よりも大きいお金持ちの国

 

ビルも60階建てとか普通で、20階は低層階・・・

 

そんなお金持ちの国シンガポールで感じた、お金の使い方について

 

カジノで感じた!こんなお金の使い方はしたくない・・・

 

父親から「カジノ付き合って!」と言われて一緒に行った。

カジノは初めてじゃない。

今回は、カジノというギャンブルに対するお金の使い方に、強烈に違和感を覚えた。

 

 

最低のかけ金が、2000円くらい。

上限はなく、普通に10万円くらいを1回の勝負でかけている人がゴロゴロ。

 

ギャンブルって、「勝つか・負けるか」だけで、お金のやり取りに感情がない・・・

 

少しは、悔しがったり、喜んだりしている。

 

けど、みんな一様に無表情・・・

 

勝っても負けても、無表情・・・

 

時々、「 yes!! 」

 

って聞こえるくらい。

 

ポーカーフェイスなんはわかってるけど。

 

楽しいんかな?

 

楽しいのかも知れないけど、、、幸せじゃないよな。

 

こんなお金の使い方。

 

ギャンブルを極めようとしているわけではなく、ただお金と時間を浪費しているように見える。

 

カジノってメチャクチャ儲かるんで、ほとんどの人が負けてる。

やっぱりほぼ浪費。

 

こんなお金の使い方しているから、お金って重要度下がるんだろうな。

 

お金が必要じゃなくなる時代が来る?!

お金って、所詮人間が作り出した道具。

交換できて、貯蓄できて、勝手に増える道具。

 

所詮道具だから廃れる。

 

蒸気機関車から、電車になったように。

鉄鋼業から金融、インターネット業界へと、人気の就職先が変わったように。

 

時代の移り変わりとともに、栄えたものは廃れる。

 

お金もまた一緒で、信用経済に向かいつつある今、必要性が下がっている。

 

物々交換であった『自然経済』に始まり、貨幣が媒介物となって商品が取引される『貨幣経済』となり、信用が媒介となって商品が取引される『信用経済』となった。

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なんと!高校生はお金よりもフォロワーのようだ。

 

個と個とが直接つながることができる時代になっても、「 お金 」という道具は、しばらく残る。

 

お金がなくなると、生活できなくなる人が大量に出る。

全ての人が直接繋がれるわけじゃないから。

 

信用経済になる今だからこそ考えたい、お金という道具の使い方

 

シンガポールのカジノで感じた強烈な違和感。

お金を道具としてのみ使う行為。

 

もったいないなーって心から思う。

 

お金を感謝や応援の気持ちで使う人が増えれば、お金に価値を感じる人が増えるじゃないか。

 

頑張っている人を応援する。

 

思った以上に気持ちいい!

 

正直、今までは実績のある人や人気のものが好きでした・・・

既に人気のコンサルの人にお願いする。

高級ブランドを買う。など・・・

 

  • 今は、信用できる人が新しく始めたサービスを使わせてもらう。
  • 応援したい人に会いに行くためにお金を使う。
  • 家族のために、思いっきりお金を使って楽しむ。

 

お金を使った後メチャクチャ幸せ。

 

こんな使い方ができるお金って素晴らしいな~。

 

お金に、

「もっと欲しい。」

「足りない・・・」

「お金のために働くなんて嫌だ。」

 

と、負の感情ではなく、

 

「ありがとうございます。」

「あなたにお願いしたい。」

「あなたと一緒に入れて嬉しい。」

 

などの、正の感情を乗せることができれば、

お金ってとても良いもの。

 

自分じゃなくて必ず相手に気持ちが向いている状態。

やっぱり人は1人では生きていけない。

このまま会社員だけを続けることに不安はないですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

共働き夫婦会社員11年目、2児の父。3つ収入源を持つ年収8桁のパラレルキャリア。2000万円の家族の借金を妻と協力して返済した経験から、複数収入源の必要性を痛感。パラキャリブロガーとして新しいサラリーマンの生き方を相棒の「チュー吉」と発信。また、資産形成ナビゲーターとして、セミリタイアできる資産を作る方法をアドバイス。 普段は、製薬会社で営業しています。