起業で稼ぐ!信用経済時代には、副業サラリーマンが実は最強

稼ぎ方が変わってきました。

サラリーマンやりながら、副業起業で稼ぐ!って人にはベストタイミング過ぎるので、理由を紹介。

 

信用経済2.0

「小切手」や「株」といった、「タダの紙切れ」や「約束」…つまり「その人の信用」で商品が取引された頃には『信用経済』は始まっていたが、とは言ってもそれは、会社や一部のお金持ちだけの経済で、個人レベルでは、まだまだ『貨幣経済』であった。
しかし今、個人レベルで「信用」が取引されている。
クラウドファンディングやVALUやポルカを使って、一般の女子高生が、自分の信用をお金に両替できるようになった。

 

今までの起業は、お金を稼ぐ⇒信用を稼ぐ

信用経済時代の起業は、信用を稼ぐ→お金を稼ぐ

 

キャッシュポイントが後ろにズレる。

 

お金を稼ぐタイミングが遅れる。

ん?

信用稼いでる間の生活費どーすんの?

 

副業から起業を始めると、ガツガツする必要がないので信用を集めやすい

そうなんです。

信用を稼いでる間ってお金にならないんですよ。

えっ?!生活費。。。

サラリーマンやってれば生活の保証はある。

 

生活の保証があれば、焦ってガツガツ販売する必要がない。

 

ゴリゴリ営業するの好きですか??

僕は嫌いです・・・売れないと焦るし。

 

焦ってロクなことない。

失敗の原因の1つが焦りですから。

焦らずに、信用をしっかり稼いでから、お金を頂く。

 

サラリーマンはオワコン的な風潮

 

サラリーマンの時代は終わった!今からは、個人で稼ぐ時代だ!

的な風潮がありますよね。

確かに賛成です。

サラリーマン続けてると、リストラのリスクや定年のリスクに晒される。

サラリーマンは基本、会社から見捨てられたら自分で稼げないです。

 

リストラは、ほぼ死刑宣告。。

 

だから、個人で稼ぐ力をつける。

インターネットお陰で、個人で稼ぐハードルが下がってます。

とはいえ、起業して、すぐに辞めるのは反対。

 

だって、起業して、3年で9割廃業ですよ?

廃業してお金なくなって、またサラリーマンしながら復活。

 

それよりも、

副業から始める。

⇒事業安定させる。

⇒サラリーマン辞める。

 

特に、家族がいるのならわざわざ生活が苦しくなる道をえらぶ必要がない。

ひと昔前なら、起業は人生賭けて勝負しないとできませんでした。

 

今は、そんなことはない。

 

●起業家

●サラリーマン

●投資家など

複数の収入源を安全に確保してすることができる時代。

 

学生が起業に有利な理由

学生起業で成功している人も大勢いますが、先にしっかり信用稼いでます。

彼らは、学生という社会的地位が保証された状態で新しいことにチャレンジしています。

 

そして時間がある。

 

サラリーマンよりも圧倒的にある時間を有効に使って、信用もお金も稼いでいます。

 

信用経済で稼ぎまくっている小林八起くん

彼は、服を売らない店員さんというブログを運営しています。

コンセプトは、ファッションセンスがない男子を、悪徳店員から守る。

 

↓↓ ちなみに、天パで悩む人も悪徳業者の手から救っています。

渾身の記事がコレ

【屁理屈なし】天パ・くせ毛男が10年かけ編み出したくせ毛の全対処法をまとめました。

 

ブログ読んでもらえばわかると思いますが、有料級の記事ばかり。

70万PVあるのもうなずける。

 

救われた読者も多いはず。

業界の裏側を”正直”、かつ丁寧に書いているので、信用が得られている。

 

結果として、サラリーマンの平均年収より稼いでいます。

 

今は、生活が安定しているので、新しいことにチャレンジしています。

 

生活の基盤を作った上で、次にチャレンジは、理想ですね。

 

 

自分を変えたいときに取るオススメの行動パターン。

学生起業にしても、副業起業のサラリーマンにしても、今の現状を何とか脱したい!!

というより、将来に絶望して、自分らしく生きたい!と願って起業している人が多い。

そんな人が、生活基盤や社会的地位を投げ打って、ベンチャーや個人事業主として、即独立のリスクを取るべきじゃないで。

ベンチャーや即独立は、やりたいビジョンがすでに明確な人に任せたおこう。

将来に絶望して、起業副業するときは、自分探しや信用を稼ぐことに、しっかり時間をかけて十分な稼ぎを得られてから独立しても遅くない。

今ある自分の現状に不満を覚える

→不満から抜け出す方法を考える。

→現状を変えるための行動して信用を稼ぐ

→信用を稼いだらお金を稼ぐ。

→現状が変わったら、サラリーマンを卒業する。

→やりたいことが見つかったら、生活が困窮するリスクなく次のチャレンジをする。

 

このサイクルをグルグル回せば、充実した幸せな人生を送れそうじゃないっすか?

お金で解決する不安が100%なくなるので。

 

生活の保証があるというリスク

社会的地位が保証され、生活できるサラリーマンにもリスクはある。

これは学生起業も同じ。

二足のわらじを履いて行動することは、簡単ではありません。

挫折注意!!

  • 心が折れやすい
  • 諦めやすい

稼げないと生活できない。という人たち、稼げるようになるために何でも必死でする。

その分、稼げるようになるまでが早い。

しかし、生活の保証があると、生きていけない訳ではない。

 

少しの失敗やつまずきで、

「私には、俺には、無理だ!」

とりあえず生きていけてるからいいか。と、諦めてしまうことが多い。

 

これは、事業主が事業を多角化するときも同じ。

 

将来に不安はあるけど、今は問題ない場合は、無理する必要がないから、心が折れやすい。

 

折れていい。失敗してもいい。起業して稼げるようになることを諦めずに行動していれば、いつか必ず成功できます。

本当に欲しいものは手に入るようにできています。

 

時間がない!

今ある生活の中に、無理やり新しい仕事の時間を作り出す必要があります。

とにかく時間がない。

僕は起業時間を作り出すために、3つルールを決めました。

●社内の飲み会にはいかない。
●残業しないように帰る時間を決める。
●趣味の時間を減らす。

特に上2つは、無くしたいけど無くせなかったもの。

思い切ってやってみたら、

●帰る時間を決めているので、大事なことに集中して取り組むチカラがつく。
●飲み会を行かなくても、仕事していれば上司から特に何も言われない。

と、難なく時間を作り出すことに成功。

更に、事業を進めていくと、サラリーマンとしても最短で結果を出せるようになりました。

営業なら営業、経理なら経理、システムならシステムと、細分化されているサラリーマンと違って、起業して事業全体を見渡す力が必要。

何たって、〇〇の芝本一晴ではなく、芝本一晴たった1人で勝負しなければならないですから。

 

個人として、市場で戦う力がつけば、サラリーマンは楽勝です。

 

マーケティング力が同僚に比べて異常に上がるので、残業時間が半分になっても成果が出続けます。

 

実際、副業始めて2年になりますが、全国売上トップ5を5回くらい取って、インセンティブボーナスまでもらえました。

副業前より働く時間は減っているのに・・・

 

複数の収入源を得るために時間をコントロールする力がつけば、少ない時間で最高の成果を得る力がつきます。

 

まとめ

キャッシュポイントを後ろにずらして稼いでいく、信用経済時代の到来。

生活基盤が安定しているサラリーマンがメチャクチャ有利!

サラリーマンオワコン的な風潮を逆手にとって、

有利なポジションを最大限に生かして、副業から稼いでいきましょー

このまま会社員だけを続けることに不安はないですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

共働き夫婦会社員11年目、2児の父。3つ収入源を持つ年収8桁のパラレルキャリア。2000万円の家族の借金を妻と協力して返済した経験から、複数収入源の必要性を痛感。パラキャリブロガーとして新しいサラリーマンの生き方を相棒の「チュー吉」と発信。また、資産形成ナビゲーターとして、セミリタイアできる資産を作る方法をアドバイス。 普段は、製薬会社で営業しています。