芝本一晴の詳細プロフィール

パラレルキャリアブロガーの芝本一晴です。

製薬会社の営業としてMRをしながら、投資と事業をやっている上に、妻も働いている。

4つの複数収入源で人生をリスクヘッジしているパラレルキャリアです。

家族とゴルフをこよなく愛する33歳の詳細なプロフィールを紹介します。

ぶっちゃけ何不自由ない生活を送っていました。ザ日本人として、レールをガシガシ進んでいました。

あることが起きるまでは・・・

 

幼少期~高校生

一部上場企業に勤務の父親、薬剤師の母親の元に、北海道で長男として誕生。

4歳の時に、大阪に父の仕事の都合で転勤してきて、幼稚園~大学まで、大阪のベッドタウンである北摂エリアで育つ。

勉強にスポーツに、特に秀でるわけでもなく、落ちこぼれるわけでもなく、中の上くらいの実力をつけて、何となく生きる。

人をいじめるわけでもなく、いじめられるわけでもなく、友達も普通にいるし、普通に恋愛していたし、不満はなかった。

父親からは、「なにくそ根性」を叩きこまれ、やり出したことは、自分が身を置いた環境の中の上の成果がでるまでやりきる。

父親から、「俺の子供やから、そこそこのところまではやるやろ~。突き抜けなくても。」って言われて育った。

見事に中の上の親の価値観を刷り込まれ、忠実に再現していた。

関西学院大学に現役で合格した。大学までも中の上。

大学ではテニスサークルで楽しく過ごし、人生最後のモラトリアムだと言いながら、特に迷うこともなく就職

もちろん会社も一部上場企業の中の上。給料だけは、平均収入よりもメッチャもらっている。

 

人生そううまくはいかなかった。

就職から29歳までは、出世を目指して土日返上で働いていた。成績は中の上くらい(笑)

中の上だったが、たまたま上司の目に留まり、憧れていた部署に行くこともできて、27歳で結婚し、第1子が生まれる。

妻もメチャクチャ稼いでくるので、世帯収入だけは、初めて妻の力を利用して、初めて中の上から、突き抜けた。

ただ、そううまくはいかない。

実は借金が隠れていた・・・

妻が独身時代に投資用として、お義母さんに頼まれて家を購入していたのだ。

 

金融リテラシーの低かったお義母さんは、騙されていることを知らずに、本当に良心で妻にローンの契約をしていた。

 

私は、投資用不動産なのに、なぜかお義母さんがローンを返すという摩訶不思議な事態に陥っていたが、返せていたので気に留めていなかった。

というよりも、見て見ぬふりをしていたという方が正しいのかもしれない。

 

しかし、お義母さんが借金を返せなくなった。

ローンは、名義人である妻が返さねばならない。

 

ローンを必死に返し、31歳で完済。

妻が子供を産んだタイミングで仕事を辞めていたら終わっていた・・・

 

借金を経験して痛感したこと

●自分の家族は死んでも守る

●お金は知っているか知らないか

●自分で返す借金はしない

 

複数の収入源を持たなかければ!!

借金を経験したことで、強く刻み込まれた価値観

まずは、余剰キャッシュで投資をすることにした。

良く考えれば、お金が欲しくて働いているのに、お金の勉強していない。という基本的な事実に気付いて、猛勉強。

お金の定義や仕組みを理解し、資産形成の真理にも気づく。

世界には、お金がお金を生む国が存在していることも、この時に知った。

30歳で資産形成のコツを掴んだので、日本が経済的に縮小しても年金がなくなっても、老後の心配をする必要がない。

多分、50歳には働いても働かなくても良い状態、セミリタイアもできるレベル。

 

会社に頼らない収入が欲しい!

MRの職業が好き。

自社の薬で人を救うことができる。人の命に携わることが、営業でできるのは、MRくらいではないか?

やりがいもあるし、誇りも持っていた。給料もいい。完璧なホワイト企業。

だから、出世を目指してガンガン働いていた。

でも、日本経済の減速や、会社が傾いたこともあって、給料カット、ボーナスカット、退職金は確定拠出型に変わり、リストラまで・・・

追い打ちをかけるように、上司の離婚、憧れの先輩が転勤してうつ、偉くなればなるほど忙しくて子供に会えない事実を目の当たりにし、危機感を覚えた。

これ、将来危ういな・・・

マジで思いました。これじゃ先細りの人生。
全く希望が見えない。

「生きる術=会社に頼る道しかない」こう考えている人は、

●思ったことが言えない

●上司の顔色を伺って話をする

●無理に笑顔を作る逃げ道がなくなり、いつしか自分を殺してしまう

 

会社に頼らなくても稼げる自分になりたい!!

ゼロからサービスを立ち上げる副業を色々挑戦した。

  • ゴルフのオンラインコーチ
  • ゴルフのオンラインサロン
  • 起業コンサル
  • マネーリテラシー・資産形成のコンサル

 

 

失敗しながら、サラリーマンではできない経験をして、徐々に稼げるようになった。

収入源を1つの会社に依存しなくてもよくなると、マインドが大きく変わる。

「俺はどこでもやっていける気がする」

そしてら、本業のMRでもどんどん結果が出るように!

  • 事業を回す力がつくと、会社の考えていることがわかるので、上司に良い提案ができる
  • 5期連続、計画110%達成。そのうち3期は、トップ成績
  • 直行直帰の残業なし、有給とっても計画達成
  • インセンティブボーナスで年収1.5倍

 

 

パラレルキャリアは、給料という固定収入があるなかで、好きなことでの起業に挑戦できる。

パラレルキャリアで得られたもの

●将来会社がつぶれても、家族を守る自信

●複数の収入源

●サラリーマンだけでは得られなかった、かけがえのない仲間

 

独立するつもりで副業を始めたけど、MRも好きだったので、パラレルキャリアとして生きている。

 

パラレルキャリアの良いところは、選択の自由が持てるところ。

  • サラリーマンが好きだったら続ければ良いし、嫌なら辞めればいい。
  • ライフワークに専念することもできる。

 

自分らしい収入を持つと、会社にいてもいなくても良くなる。

 

仕事との適度な距離感が生まれて、会社に依存するのではなく、対等な立場で働くことができるようになった。

今は、「このままじゃヤバイな。」とは、1ミリも思っていない。

 

私は、当分の間、MR、資産形成ナビゲーター、パラレルキャリアを広めるパラレルキャリアブロガーとして情報発信していく。